
1、週に一度はまったく見ない日をつくる
2、フォローを定期的に見直す
3、その向こう側に何倍もの人がいることを知る
いまさらですがSNSにはどんなものがあるのでしょうか
簡単に見てみましょうね
設立:2004年2月(日本での公開は2008年5月)
本社:アメリカ(カリフォルニア州)
売上高:176億5200万ドル
従業員数:約4万3000人
月間利用者数:24億4900万人
※各数値は2019年7~9月期決算発表より
引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51616870R31C19A0000000/
ツイッター
設立:2006年3月
本社:アメリカ(カリフォルニア州)
売上高:10億734万ドル(2019年10〜12月期決算)
従業員数:3500人
月間利用者数:3億3300万人(2019年4月時点)
引用:https://twitter.com/Twitter
インスタグラム
開始:2010年6月
本社:Facebookと同一
月間利用者数:10億人(2018年6月時点)
引用:https://find-model.jp/insta-lab/sns-users/
YouTube
月間利用者数:19億人(2019年6月時点)
言語:91ヵ国80言語
引用:https://find-model.jp/insta-lab/sns-users/
それぞれのユーザー数は情報が錯綜しており
一言ではまとめられませんが
Twitter→10代〜20代
Facebook→30代〜40代
YouTube→全世代
ざっくりいうとこんな感じかもしれませんね
引用:https://www.uniad.co.jp/260204
疲れてませんか?

おっと、本題はこれでしたね
SNSを登録しているのは主に
20代から40代の男女
LINEなどの通話アプリでは
世代によって90%以上の方が利用しているなど
いまやスマホ自体と共に
SNSアプリはわたしたちの生活と
切っても切れないものになっています
しかし、SNSを利用していると
いわゆる「映え」を狙い過ぎたあまり
本当の自分とはかけ離れた生活を送ったり
自分の本心とは異なる呟きをしてしまったがために
SNS上にいづらくなってしまった人も
いるのではないでしょうか?
というわたしも、、、
と他人事のようにいっているわたし自身もじつはその一人で
初めて登録したFacebookは
日本上陸の翌年あたりだったと記憶していますが
そこからはや10年以上
いまではすっかり情熱は冷めてしまっています
その理由は「疲れたから」
ではわたしの場合何に疲れたかというと
「知り合いの馴れ合い」
ですね
Facebookの友達は1500人ほど
決して少なくはありませんが多くもない
そして
ほとんど毎日ブログと連携して
投稿をしていましたが
あまりビジネスにも発展しませんでしたし
第三者からのオファーやいわゆるバズリも
ゼロではありませんがあまり経験してきませんでした
そしてふと気がつくのです
「この中だけで生きていては埋もれてしまう」

そうなんです
1500人のお友達は確かにありがたいのですが
たかが1500人なのです(お友達の皆様ゴメンなさい...)
何が言いたいかというと
その1500人以上にはなかなか広がらないのです
そして
私たちが今後探していかなければいけないのは
わたしで言えばその1500人ではなくて
そのもっともっと向こう側
もっと多くの人たちとつながって
自分の副業やお小遣い稼ぎや
新しいビジネスを展開していかなくてはいけないのです
すでに飛び越えて3、の話になってしまいましたが
会社員であっても個人事業主でも会社経営者でも
私たちが出会わなくてはいけないのは
いまのSNS上のお友達ではなく
「まだ出会っていないとんでもない数の人たち」
なのです
「いやいや、その人たちと出会う可能性を作るためのSNSでしょ!」
という反論も聞こえてきそうですが
半分合っていて半分違います
話はちょっとそれますが
わたしが学生時代
麻雀仲間にいまでは超有名な政治家本人がいました
麻雀は好きでしたが、その彼がどうも好きではなかったわたしは
友人に言われた一言
「おい、あいつのことが嫌いなのはわかるが、将来あいつが大物になった時
学生時代の麻雀仲間だったと言えるのは特権だろう」
だから仲良くしておけというのです。。。
わたしの答えはノーでした。
そんなくだらない下心と、自分が本当に楽しいことを
同類に考えたくなかったのです。。。
この一件を機に、わたしはこの辺の仲間を一気に失うことになるのですが
いまとなっては笑い話です
その繋がりはいまではキッパリと捨てて
あたらしい繋がりで自由に楽しく過ごさせてもらっています
何が言いたいかというと
SNSやちょっとしたつながりも大切にしなさい
というのは正論でまったくもって反論のしようもありません
しかし、所詮その繋がりの中だけのはなし
ということを覚えておかないと
無駄に体力を消費してしまいます。
せっかくのSNSですから、自分の思ったことは全部言いたいですよね
(発言せずにただ眺めているだけ、というのももちろんOKだと思います)
1、休肝日ならぬ、休SNS日をつくる

さて、ようやく話が本筋にもどってきましたが
みなさんは毎日スマホを何時間くらいみているでしょうか
寝る前に布団に入ってまで
SNSをみてはいないでしょうか。。。
寝る30分前には見ない方が良いとの検査結果もあるようです
ブルーライトは脳内を活性化する働きがありますので
熟睡の妨げになることもあるようです
引用:https://ascii.jp/elem/000/004/000/4000658/
すくなくとも週に1日は「まったくSNSを見ない日」
というのを作ってもいいほど
SNSを見入ってしまうと時間があっという間に過ぎてしまいます
なにより
たくさんの情報の洪水に入ると
「自分が情報の最先端にいる」
という錯覚に陥ります
そのリセットのためにも
週に1日はお休みする日を作ってみましょう
オススメします
2、フォローを見直す

あなたが情報をもらいたいフォローはどれくらいいますか?
著名人やユーチューバーをたくさんフォローしていると
それぞれがアップした最新記事を端から端まで
みてしまいますよね
ついついチャンネル登録やフォローボタンをおして
有名人と気軽に繋がれる感覚になってしまいますが
これまたSNSの作戦で
結局広告や販促のターゲットになってしまいます
(本当に応援したいというのであれば是非購入して応援してくださいね)
こちらがフォローしている人
そして
ときにはフォロワーも
定期的に見直しをする必要があるのではないか
と思っています
理由は二つ
①時代の流れは早い
→スマホの性能もどんどん上がり、新しい情報が誰でもどこでも手に入れられるいま、しっかりと周りに流されず自分が何をすべきか考えていかないと、自分を見失いますよー
②本当に繋がりたい人とだけ
→有名だから、みんなつながっているからという理由だけでつながったりつながられたりできるのも、この時代ならではです。しかし、その根本にある「あなたが本当にやりたいこと」を叶えてくれるのは誰でしょうか?つながっている人ではありません、あなた自身です。
SNSを止める必要はない

ここまで書いて思いましたが、
「こいつ、SNSに何か嫌な思い出でもあったんじゃね?」
と思われてもおかしくないですよね。。。
いやいや、やめてないですし、アカウントもまだありますよw
でも、便利だから、無料だから、みんなと繋がれるから
ということだけで毎日を閲覧するのに何時間も消費するのは
相当エネルギーがもったいないと思います
「え?だってあの有名なサッカー選手だってチーム運営者をTwitterで決めたし」
という声も聞こえてきそうですが
べつにSNSをやめた方がいいということを言いたいのではありません
SNSで疲れている人がいるのであれば
しばらく休んだ方が良いし、気が進まないのであれば
ちょっと距離を置いてみるのも
必要だということです
ブームだから、みんなやっているから
とは恐ろしい言葉ですが、正解ですからね、間違ってないです、、、
でも、間違ってない、ということと、
「自分に合っているかどうか」
は、まったく別の話ですからね
そこを履き違えないようにしていきましょう
それでは
わたしがいうまでもないセリフを最後にお伝えして
この長い文章を終わりにします
みなさま、素敵なSNSライフを♪
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