
人生設計はいつ始めても良い
とくに営業マンであれば
売上目標の計画を立てることは大切だと
わかりますね
一年の目標をたて
それをさらに12で割って
月間の目標を立てる
日々それに向かって成績を上げていくのですが
果たして皆さんの人生で
同じように毎年目標をたて
それを月に落とし込み
日々追いかけている人はそれくらいいるでしょう
かくいうわたしも
業務上の数字はかんりするものの、
自分の人生のことになると後回し
結局いつも年末になり
「あーあ、また今年も独立の夢が叶わなかった。。。」
などとため息をつくのである

目標通りに行かなくても良い!?
ここでは会社の営業成績ではなく
人生設計についてのお話ですが
結論をいうと計画通りに進まなくても
全く問題ないのです!(キッパリ)
ではなぜそう言えるのか?
人間は忘れる生き物なのです
昨日の朝食すら覚えていないという人もいるのではないでしょうか?笑
そう、忘れるからこそ
紙に書いて残しておく
アプリに入れておく
そしてあとからそれを
見返すか見返さないかは
また別の機会に触れるとして
ここでは
「計画をたてること」
「その計画通りに行かなかった」
それは決して無意味ではないよということ
を改めて強く言いたいのです
実際筆者も営業マン時代
年間目標および月間目標がありました
その達成度合いによって給与も決まっていました
いわゆるノルマというものですね
いまは環境が変わったので違いますが
当時すごかったのが
自分の数字を達成していても
部署や会社全体が目標を達成していなければ
なんと自分の給与が下がる
というもの、、、
今考えると恐ろしいですが
そのときわたしは
結局「計画立てても意味ないじゃん!怒」
と思ってしまったのです(それは当然ですが)
そこで視点をかえて
会社の目標には見切りをつけ
自分自身の人生の目標 を立てることにしたのです
いま●●歳で年収●●円
5年後には●●円
10年後には●●円で
仕事は●●をやっている
周りにはこういう人がいて
付き合いのある人はこういう人たち
家族はこんな感じで
毎日のルーチンワークはこんな感じ
自己啓発セミナーなどでよくあるものですね
はじめは
「わーなんだかウサンくさいなぁ」
と思いますが実際にやってみると意外に面白いんです

会社の目標が嫌になったら自分の目標を
ポイント:
1、スマホやパソコンでも良いがなるべく紙に書く
2、手帳などに書いたら見直す必要はない(忘れてOK)
まずはこの辺りからやってみてはいかがでしょうか
「そんなことをやっても見直さないのでは意味がない」
「紙に書いてトイレに貼って読まなければ実現しない」
「そもそも目標や計画なんて立てても無駄」
こんな反論も承知しております
意味がない
無駄だ
どうせ無理
こう思うのも無理はありません
わたしも実際にそう思っていましたので。。。
でも、
紙に書いて
しかも忘れて良い
ってこれならちょっと
ハードル低くありませんか?笑
あと3つ目として条件を付け加えるなら
「いつ更新しても良い」
ですね
忘れて良いのですから
追加しようが更新しようが
もう何でも良いわけです
一番のハードルは
「こんなことをやっていてもどうせ何も変わらない」
と信じてしまっている
自分自身に対して信頼してあげることかもしれません
(急に怪しい話になった!笑)
繰り返しですが
やはり計画を立てることは重要です
それが意味があろうがなかろうが
実現しようがしなかろうが
そこがポイントなのではなく
「自分の手で書いてみること」
そうすると脳に無意識にインプットされ
それを実現するために
あなたが寝ている時も
ボーッとしている時も
それを実現するために
脳は勝手にスキャンを始めるのです

さあいますぐに!
紙とペンを手元において
いますぐに実現したい未来を書いてみましょう!
どうせ誰にも見せる必要はないのですから
自由に!大胆に!何でも!
思いっきり背伸びして書いてみませんか?
紙に書くことそれは神に書くこと(最後やっぱり怪しいw)
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