
「純正インク」「再生インク」「互換性インク」
という言葉を聞いたことはありますか?
家でプリントしようと思って
プリンターに電源を入れたら
「インクがありません!」と表示が出て
慌てて駅前の電気屋さんに買いに行くと
純正インク、、、
、、、
高っっっ!
となったことはありませんか?
その日は泣く泣く高い純正品を買うものの
家にストックしておこうにも
あの金額ではそんなにたくさん買えないし。。。
純正品とのちがい
純正インク
読んで字の如く、プリンターのメーカーが販売している
プリンター純正品です
公式インクとでもいいましょうか
エプソンの純正インクは「つよインク」といい
染料タイプと顔料タイプがあるようですが
なんと300年以上持つとか!?
300年も保存可能なインクってどんなものでしょう?
それだけ純正品はクオリティが高いということですよねー
金額が高いのもうなづけます。
互換性インク
ここ数年特に注目されているのがこの互換性インク
プリンターのメーカーとは別のメーカーが
独自に開発、販売しています
サードパーティなどと言われることがありますね
プリンターメーカーは本体を安く販売する代わりに
インクで利益を取る商法ですが
サードパーティでは本体を販売する必要がありませんので
そのぶん安くインクを提供することができます
一時期は「再生インク」といって
カートリッジを回収してそこにインクを詰め直し
再販売する方法が取られていたことがありましたが
手間が非常にかかるためコストが高く、
いまではそれほどポピュラーではありません。。。
互換性インクのメリットとデメリット

互換性インクのメリット
・安い
何といっても価格です。安いです。純正品に比べると格段に安いです。
販売元によっては90%オフ!などというものもあります
・品質が良い
ただ安いだけではなく、品質も良いです。印刷されたものを並べてみても、
パッと見は、純正品と区別がつきません。一時期は粗悪品が横行していた感じが
ありましたがいまの互換性インクは品質が安定しています。
・容量が多い
カートリッジの大きさは同じなのに、内容量が大きいものがあります。
その分多く印刷できるわけですから、安くてたくさん印刷できる、
コスパに優れているのが互換性インクですね。
互換性インクのデメリット
・適合しない時がある
残念ながらデメリットもあります。
お持ちのプリンターと適合しない可能性があります。
一度買ってみて、装着しないことには適合するかしないかは分かりませんが、
エラーが出て使えない場合と、エラーが出たまま使える場合とあります。
お持ちのプリンターの規格によりますので、一度挑戦してみましょう。
・品質にばらつきがある
わたしも実際に購入して分かったのですが、
ごくまれにインクの質が悪いものがあります。
具体的には
「何度印刷してもスジが入る」
「色がヌケてしまう」
など
最悪の場合は目詰まりをおこしてしまい、
プリンター自体がダメになってしまうことも
ゼロではありません。

使用の際には自己責任で
一時期に比べていまは
あまり悪い商品は見当たりませんが
純正品ではないので、少なからずリスクはあります。
しっかりとそこを認識して購入してみてください。
とくに資料などをたくさん印刷する方
写真を印刷してお孫さんに喜ばれたい方
個人的にはオススメしますよ!
購入の際はネットで
どこで購入するかは、ネットです
Amazonにももちろんありますし
互換性インク販売の専門店もありますので
レビューも参考に
どちらかお好きな方を選んでみてくださいね
オススメのサイトはこちら
インクカートリッジ、トナーカートリッジの専門通販サイトインク革命.com

