
1、業者に見積をとる
2、不用品を処分する
3、大家さんに退去を伝える
他にもたくさんありますが
まずはこの三点ですね

1、業者に見積を取る
いまなら一括サイトがありますし
ネットで「地名+引越し」でたくさん業者が出てきますね
テレビやネットで聞いたことのある大きな業者から
聞いたこともないような小さな会社まで
様々な会社がありますので
まずは
一括見積で見積をお願いしてみましょう
リンク:引越し一括見積ならここ
引越し侍
値段もピンキリです
一番安いところと
一番高いところを比べて
3〜4倍なんていうこともよくあります
しかも3月〜4月は一年で最も忙しい繁忙期です
なので見積自体にもきてくれない可能性もあります
それでも絶対にやってはいけないこと
それは
「電話だけで決めてしまうこと」
なぜ電話で決めたらダメなのか?
それは
「引越し当日に法外な追加料金を取られることがあるから」
です
こちらがわの荷物を伝えて
電話で料金を聞き
安いからといって決めたとします
そして引越し当日
ドライバーと作業員があなたの荷物を一目見てこう言うのです
「あぁ、お客さん、これじゃトラックに積みきれませんよ...」
「!!!!」
そんなこと、引越し当日に言われても
あなたはどうすることもできません
「えぇっ?じゃ、どうすれば?」
いきなりの展開にビックリしたあなたは
ドライバーに尋ねます。
するとドライバーはひとこと
「いや、ぼくらは積める分だけ積むようにと言う指示で来ているので、積みきれない分はお客さんでどうにかして下さい...」
「!!!」
そんなこと、今日言われても。。。
部屋も今日の夕方で解約の手続きしてあるし
宅急便で送るわけにも行かないし、、、
...
。。。
結局あなたは、来てくれた業者に追加料金を払って
往復で荷物を運んでもらいました
しかし
当日手配ということで
料金は当初の金額のさらに三倍を請求され
さらに
その日の作業が終わった後に荷物を運ぶとのことでしたので
すべての作業が終わったのが
なんと夜の11時すぎ。。。
それまで、何時に来るかわからない業者を
エアコンが止まっている寒い部屋で一人
じっと待っていたのでした...
一体どうすれば良かったのか?
結論:見積は「必ず」直接見に来てもらうこと!電話やメールで決定しない!
これにつきます!
営業担当者が直接荷物を見ていれば、当日になって「積めません」なんてことは
絶対に言えないはずです。
しかし、こういうトラブルが多いのも事実。
私たちにできることはただひとつ。事前に見に来てもらう。
「混んでいて見積に行けない」という業者にはお願いする必要なし!
引越しのトラブル
というのは、必ずしも業者側が悪いだけでなく
消費者側が(面倒だからと)電話で簡単に決めてしまうから
ということが実は多かったりするのです。

営業電話は覚悟を
一括見積サイトに連絡すると
携帯に営業の電話がジャンジャンかかってくるから
登録したくない
という方、多いですね。私もその気持ちはよくわかります。
でも、実際に営業電話がきちんとかかってくる業者さんは
熱心に営業をしているということ。
だから
3〜4社の相見積をとって
「◯◯引越しセンターさんは◯◯万円でしたよ」
ということを正直に相談してみてはいかがでしょうか。
ほとんどの業者さんが、それを基準に会社と価格交渉をしてくれるはずです。
なんでそんなにばらつきがあるの?
業者によって金額にばらつきがあるのが引越し
ひどいときには3倍〜4倍の料金差があるときも、、、
ではなぜこんなに金額にばらつきがあるのでしょうか?
答え:人件費とトラックの大きさ
です。
見積を出してもらった業者には、
必ず人数とトラックの大きさを確認して下さい。
その条件を合わせて検討しないと
無駄な費用を払ってしまうことになります。
具体的には?
例えば、妻と子供一人の三人暮らしの場合
荷物の量は
おそらく2トンショートトラック2台分が標準です
なので、2トンロング1台分または2トンショート2台分で見積をしてくれる
業者は標準です
「いやいや、それじゃ載りませんよ」と
2トンロング2台分を見積してくる業者は
当然ですがその分高くなります(トラックが大きいので)
なので複数の業者から見積をとって
自分の家の荷物はどれくらいのトラックで載せられるのか
を自分でも検討をつけることが必要です。
あとは、階段で4階なのか、エレベータがあるのか、
エアコン取り外しや温水便座などの特殊作業があるのかないのか
など
いろんな料金を含めて検討してみて下さい。
即決はダメ
「いまこの場で決めてくれたら◯◯万円値引します」
というのも引越し業者の常套手段です
結論は、そう言う業者にはお願いしない方が良いです
「主人が帰ってきたら相談してみます」
「家族でいったん検討します」
と言って構いませんので、その場は帰ってもらいましょう。
そして後からじっくり比較検討するのです。
よっぽど日にちが迫っていれば話は別ですが
いまこの場で決めなくてはいけない引越しは
そうそうないはずですから。。。
それよりも
当日に追加料金などと言われないためにも、
きちんと冷静に判断をしておきたいところです。
で、結局どうすれば良いの?
・引越し見積もりサイトで一括見積もりをする
・「地名+引越し」で検索
のどちらかでしょう。ピンとくる方を選び、相見積を3〜4社必ずとりましょう
引越し見積もりサイト

2、不用品を処分する
これは、二つの理由があります
①・荷物を少なくして引越し料金を下げるため
②・新しいところへ行くときに身軽になると精神的に落ち着く
ひとつめは、先ほどの料金にも関わってきます。
だいたい引越し料金の高いお宅は
その理由はただひとつ。
「荷物が多すぎる」
からです。汗
引越しはいろいろな事情があるとは思いますが
これまで使わなかった服や食器
いただいたまま箱を開けていないお土産など
引越しが決まったその瞬間から
燃えるゴミや燃えないゴミで
徐々に処分していきましょう
引越しと同時に不用品を引き取ってもらえるサービスもありますが
基本的には自分で処分できるものは徐々に捨てていきましょう
結果として引越し料金も下がり
気持ちよく新生活をスタートできます。
②新しいところで新生活をスタート
するのに、今まで住んできた家の荷物を
たくさん引き継いでもっていく
これもいかがなものでしょうか。
ボロボロになったソファ
足がガタガタしているダイニングと椅子のセット
小学校から使ってるシングルベッド、、、など
引っ越しを気に家具や家電もリニューアルしてみては
いかがでしょうか
少しだけ怪しい話をすると
物にも「エネルギー」があるといわれています
いつまでも過去に住んでいた時のものに縛られていると
新しい土地でうまく行かないことがあったり
トラブルに巻き込まれる可能性も高くなると言われます
(効果の程は個人差がありますのですべての人に当てはまるわけではありません)
精神的にすっきりするためにも
いまのうちにいらないものは処分して
新しい生活を迎えましょう!

3、大家さんに退去を伝える
いまお住まいの家が賃貸だとしたら
引越しが決まったらすぐに大家さんへ報告をしましょう
なかには「きちんと業者の日取りが決まってから伝える」
という人がいますが、それではちょっとだけ遅いです
理由は:引っ越しをすることが決まっていたら、その段階で次の入居者を当たらなくてはいけないから
です
まずは「引っ越します」ということを伝え
「詳細はまた決まり次第、その都度ご報告します」
というほうが、大家さんや管理人さんにすると
段取りがあるので助かるのです。
日本人の気質からでしょうか、
「全部の段取りが決まってから引っ越しを伝える」
という人がものすごく多いようですが
そのタイミングだと意外に困る方が多いようです
引っ越すかもしれません
というフライング気味の相談でも
相手にとっては迷惑でないようです。

引越しは新しい人生の第一歩
ここまでの話をまとめると
引越しは大変
引越しはお金もかかるし面倒
いろんな人に気を使わなくてはいけない
と思われるかもしれませんが
決してそんなことはありません
新しい場所で新しい生活を始めるということは
いままでにない知識やご縁を広げる
またとないチャンスですから
どうか
いろんな人の力をかりながら
良いお引っ越しを迎えられますように!
参考記事:環境を変えるには引っ越しをすること
引越業者サイト


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引越し見積もりサイト