その方法とは
弁護士に相談すること
「後悔しない債務整理するなら!」
えっ!?そんな簡単なこと!?

そうなんです!
なんだか拍子抜けしますよね笑
自分一人で抱え込まない
いまから約8年前
わたしは会社員を卒業して
小さなテイクアウトランチのお店をはじめました
開業資金は知り合いや親族から借りたお金と
自分の貯金をあわせてン百万円!!
知り合いからの話でどうしても断れず
半信半疑のままに開業してしまいました
いま思えばもっとマシな投資先はたくさんありましたし
なけなしの金を半信半疑で投資するなんてどうかしてるし
断り切れないならやめればいいのに!
と思われるかもしれませんが
これは残念ながら真実ですので
これから自分で出店したいとか
小さなお店をやってみたい!
というかたは同じようなことにならないためにも
よかったら参考になると嬉しいです
すぐに閉店

最初に結論を書いてしまうと
半年もたたないうちにその店をたたむことになります
理由は売り上げの不足
そして経費の圧迫でした
完全に勉強不足で大失敗
さらに開業資金をあっという間に溶かしただけでなく
追加で運用資金もいろいろなところから調達
「自分の店を持ってみたい」
という淡い夢物語に憧れただけの
幻想を追い求めた私の責任なのです
日々の売り上げ拡大に努力することもなく
良い商品を作っていれば
お客様は自然とやってきてくれる
という完全に甘い見通し
そして
数字が傾いてくると
「天気が悪い」「景気が悪い」「競合ができたから」
挙げ句の果てには
「こんなにいい商品を買わない客がどうかしてる!」
とありえないことを本気で思ったりしていました
その後はご想像の通り
矢印を外に向けているオーナーの店に
来ようと思うわけがありませんよね
結局
ヤミ金こそ手を出しませんでしたが
ノンバンクにも借りるほど状況は悪化
半年という短い命でした。。。
悲劇は閉店後に
自分で店を持っていれば
多少なりともキャッシュは入ってきますので
毎月の支払いはなんとかしのげます
しかしながら
店を閉めた後はその現金すら入ってきませんから大変です。。。
火の車もいいところで
返せど返せど
利息を支払うだけで元金が減りません
そしてついに私は決断するのです
もうだめだ、自己破産しよう

子供はいませんでしたが
妻がいます
会社員を飛び出して
半ば憧れだけで出した自分の店
よくテレビやネット上では
「憧れだけで店はできない」
「支払い計画をきちんと立てないと」
と当たり前のことを言われていることが
ようやく骨身に染みてきました
そして
緊張する手で地元の弁護士事務所に
相談の電話をするのです

あの、、、自己破産の相談をしたいのですが。。。
はい、では◯月◯日◯時頃に当社へお越しください

あっさりと訪問の日付が決まります。
自己破産って
もっと怒られたり長々と電話で話を聞かなくてはいけないかと
勝手に思っていましたが、
全くそんなことはなく拍子抜けをしてしまいました
相談に行って驚く

いま思えば当然ですが
自己破産にも弁護士費用が発生するんです
私が相談した内容だと
着手金が30万円
成功報酬がさらに20万円
最低でも50万円です
しかも税抜き、、、
(個人再生、任意整理、自己破産と選択肢がありますので弁護士さんにご相談ください)
。。。
こっちはお金がなくて自己破産を検討しているのに...
破産するのもお金かかるのか、、、
と、なんともいわれぬ虚しい気持ちになりました
しかし
ここで初めての経験をするのです
いま心配に思っていることを全部話し終えると
弁護士さんはひとことこう言うのです
いま、教えていただいた内容を、ぜんぶ紙に書き出して頂けますか?

と言われるがまま
いまの借入先と借入金額、そして借入期間
すべて紙に書き出してみたのです
そこには、、、
気がつけばものすごい借入先の件数と
借入金額が。。。
もちろん
自己破産を検討するような状態でしたから
「そう簡単には返せない」
という金額でした
しかし
その一覧の紙を自分で見た瞬間に
こう思ったのです
「あれ?ひょっとしたら自分でなんとかできるかも!?」

というより
「これくらいの金額、どうにかしてやろう!」
という気持ちの方が大きかったのかもしれません
紙に書き出すことの大切さ

結局
その弁護士さんにはお世話になることなく
いまでは自力で返済を続けています笑
でも
借金で自己破産を考えて
最も大切なことをその弁護士事務所で学んだのです
それは
「一人で考えずに相談する」
本当に当たり前すぎて
文字にすることすら恥ずかしい結論ですね。。。
とくに借金というデリケートな問題は
なかなか相談する相手もいないので
一人で抱え込む方も多いのではないでしょうか
困ったときは専門家に相談してみる
そしてそこで閃くこともあるし
大事なヒントをいただけるかもしれないのです
一刻も早くあなたの状況が改善されますように
ご相談はこちら(相談無料)
「後悔しない債務整理するなら!」