
お客様ではなく社長です
会社員は社長からお金を頂いているという感覚をもっておくこと
無能な上司
横柄な取引先にうんざりしている方が
ちょっとでも視野が広がり
気持ちが楽になってくれたら
嬉しいなと思って書いています
かつて無能上司とパワハラ取引先の
間に挟まれて
ココロが病んでしまった筆者が
いまだからこそ話せるネタを
書いていきます
転職するのはいつでもできます
退職するのもいつでも大丈夫
だからこそいまのうちに
盗めるものは何でも盗んでおきましょう!

えっ!?お客様じゃないの!?
「お客様からお金を頂いている」
と昔から言われていますが
半分当たって半分外れています
確かにお客様がお金をお支払いいただき
そのお金で経費や給与が支払われますので
お客様からお給料を頂いていると言えますが
それは他の本にも書いてありますので
ここでは触れません
それよりもちょっと変わった視点で
ちょっとだけ考えてみましょう
部下の仕事って!?
どんな会社にも当てはまるのですが
会社組織において
部下の”唯一の”仕事は何でしょうか?
それはズバリ
「直属の上司を早く出世させること」
上司が会社に認められて
出世してくれなければ
自分の将来も明るくありません
よく
「こんな無能な上司はさっさと飛び越えて自分だけ出世したい」
と思う人がいるようですが(わたしがそうでした...)
いまならわかりますが
それは全然違います
まかりまちがって飛び越えて出世したとして
その後に風当たりが強くなり
きっと居づらくなるでしょう
それに耐えられるメンタルがあれば良いですが
無能な上司の粘着質な風当たりは
結構なものがあります笑
なので
順番を守ることだけが重要ではありませんが
直属の上司にさっさと出世してもらって
自分の番を早く迎えるほうが結局は近道なのです

お給料は社長から!
もう一度話を戻しますが
サラリーマンがお給料をもらうのは
お客様ではなく
「自分の会社の社長」です
誤解を恐れずに言うと
社長に気に入られてナンボなわけです
(お客様に嫌われても良いというわけではありません)
だから社長が人事権を発動して
その使えない上司を出世させたのだとしたら
さっさとその上司にもさらに出世してもらい
自分はその次を目指せばいいわけです
よって
「自分の上司がつかえない」
「何もしてくれない」
などと愚痴を言っていても
なにもはじまりません
そうではなく
そのまったく反対で
さっさと上司を出世させてあげる
社長の想いを実現させてあげる
このイメージを持っているかどうかで
あなたの今後の行動は変わってくるはずです
組織で働くということはつまり
社長の想いを実現させてあげること
これを忘れずに♪
無能上司との付き合い方はこちらを参考に
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