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「絶対領域」原田翔太

muku

こんにちは!
個人事業で13年目のmukuです
仮想通貨LINEオープンチャット運営者
NFT・DAOをわかりやすく解説中です

なりたいものになれるのは「なろうとした者」だけだ

人生ゲームのような「勝ち組・負け組」ではなく

可能性を生かすのか、それとも

怖がってその可能性を生かさないのか

我々はもっと本質的な問題が問われている!

異世界と握手

これはつまり

自分だけにしか分からない世界でひきこもるか

それとも

ボーダレスの時代にどんどん外に出て異世界と繋がっていくのか

オスカーワイルドの名言

Be yourself, everyone else is already taken.

「自分自身であれ!他の誰かはすでに埋まっている!」

これは言い換えると

・自分が自分にとっての正しさを失ったら終わりだよ

ということ

つまり

他人から多少「あいつはおかしい」と思われているくらいが丁度良い

いま、君に必要なのは「狂う」ことかもしれない

数ヶ月濃縮した鍛錬を本気でこなせば、

世の中の9割をぶち抜く

「なんちゃって専門家」くらいにはこの時代なれるだろう

行動パターンはこの4つ

①極めたいと思う領域をマスターしている先生を見つける

②すぐコンタクトをとり習いにいく

③すぐプロ並みの機材を揃える

④あとはひたすら実践・練習・反復

ワナビー病から抜け出せ!

〜になりたい!

なんて言ってる暇があったら

1mmでもいいから作品を前に進めよう

成功する人は

「好き」という気持ちを「行動」に変えることのできた人だ!

なりたいものになれるのは、なろうとしたものだけだ!

ビジネスにおいて「認めさせる」とは

自分にとっての正しいという世界観を放って

それを自分以外の人と共有しよう

いまの日本では

飯が食えないなんてことはほぼない!

なのに「飯が食えない」と行動まで自分で制限していたら

未来永劫そんな奴の人生なんて1mmも変わるわけがない!!

腹を満たすことを心配するより魂を満たそう!!

絶対領域とは

それは「自分にしかできないこと」

これからの時代、それを持っている奴だけが成功できる

これから活躍する人 ダニエル・ピンク著

1、境界を自分で超えていく人

→異世界と握手できる人、さまざまな世界をまたにかけて自由自在に行き来できるボーダレスな人

2、発明できる人

→まだないカテゴリを生み出し、新しい価値を生み出せるひと

3、比喩がつくれるひと

→世の中との接点をコミュニケーションで作れる人、そう言う表現のできる人

正々堂々と言えているか?

好きなことを好きだ!やりたいことをやりたい!

と伝えているか?

自分の本当に好きなことに正直か?

そして

その時自分ができるMAXでやっているか?

ただならぬ想いとただならぬ行動力が一つになった時に、理想が現実となる

流れの速い現代で生き抜く方法はふたつ

1、常にアップデートし続ける

→最先端のものを常に追い続ける、たとえばSEOなど

2、アップデートをやめて普遍的なことに着手する

→ビジネスやマーケティングの根底に流れる普遍的なものを研究対象にして、それを武器にコンサルする

好きなことで生きるのは、やりたくないことで生きるより数倍難しい

信念を貫かないと好きなことでは生きられない

信念を貫けなければどこかでねじ曲がってしまい

「楽しかったはずなのにいつの間にかつまらなくなってしまっていた」

となってしまう

はぐれものでいこう!その生き様を貫くために「捨てるもの」を決めろ!!

自分のやりたいことに120%全力で取り組むために

それ以外のかなり多くの部分を削ぎ落とさなければいけない

無駄を排除し、立ち向かおう!

第1章 薄く、淡く、緩くなり始めたボーダレスの時代に

”きみはどこへでもいけるのにどうしてそんなところでとどまっているんだい?

ジョンレノン

今の混乱した時代に活躍するのは、これまでの歴史をみても”はぐれもの”と決まっている

1、ボーダレス化

2、史実から

3、星の動きから

1、ボーダレスとは

ただ単に境界がなくなるというわけではなく

世の中の目に見えない仕組みや概念上の境界線が

限りなく薄く、淡く、ゆるくなっていくということ

例:初音ミク

→あっというまに世界のボカロのアイコンに!

我々日本人は規制により守られていたが、いつのまにか骨抜きに!

経済的に自由化が進むと、おみそ扱いされていたのが急に競争の社会に!

早く自分たちの手で新しい戦い方をしていかなくてはいけない

ボーダレス化の正体①平等化

ぼくらのぼんやりイメージしている

人生ゲームのような「勝ち組・負け組」ではなく

可能性を生かすのか?それとも怖がって生かさないのか?

ボーダレス化、フラット化という言葉の中には

もっと本質的な問題が問われている!

ボーダレス化の正体②多様化

多様化は一見いいように思えるが

個人の興味に隠れて他人に興味を示さなくても

生きられてしまう「無関心社会」が

発生するということでもある

Amazonをはじめとするネットの充実で

自分に興味のないモノは目にする必要が

どんどんなくなってきている

この時代、

写真でみたから旅行に行かなくて良いや

という人間と

異業種・異文化のひととガンガン握手しにいく人と

どちらがこのボーダレス化の恩恵をうけられるか?

ボーダレス化の正体③流動化

ヒト・モノ・カネ・コトあらゆるものの流動する力が強くなってくる

移動に関する制約がどんどんなくなっていく

例①:ユニクロが外国人と日本人が同じ給与判定

例②:楽天は社内の公用語は英語

これからは「世界基準で強いかどうか」

ボーダレス化のいまだからこそボーダーを超えれば勝てる!

古いルールが簡単にぶっ壊れるからこそ新しいルールを作れば勝てる!

例:CDを「買う」

という行為はいまやあっという間に

「サブスク」にとって替わられている

かつてAppleのiPodよりも技術力があった

SONYはじぶんたちのやりかたにこだわりすぎるあまり

いつのまにかiPhoneに抜かされてしまった

マクドナルドのような外食産業トップであっても

日々の革命を起こしながら新陳代謝を続けていかなくては

この時代に生き残れない

人類史上もっとも時代を変えやすいいまを生きている僕らが

見たこともない未来を作れるとしたらなにをやる??

第2章 ワカモノバカモノヨソモノが世界を変える!

”世の中にはこうでなくてはいけないなんてことはない”

ジョニーロットン

ワカモノヨソモノバカモノ万歳!

明治維新やフランス革命

ロックの革命やIT革命もこれまで

ワカモノヨソモノバカモノによって起こされてきた!

これまで日本でも

・明治維新後

・太平洋戦争後

二度若者が活躍する時期があった

その理由は「先輩がいなかったから

億万長者は星占いを信じないが大富豪は活用する

星占いというより「天文学」

うお座からみずがめ座へ移行するこの時代

1、時代の流れの体感速度が上がる

体感の時間の流れも早くなるので

揺るがない自分の「軸」をいかに持つか

2、さまざまな「在り方」が認められるようになる

統治の方法もかわってくるので

人種・性別・国籍の垣根をこえて渾然一体となっていく時代

3、クリエイティブなことが解放される

昨今のトレンドが早くなり

流行り廃りが明確になってくる

アーティスティックに何かをクリエイトする才能を

開花させよう!

4、じつは普遍的なものが求められる!

流行り廃りがはげしくなるにつれ

変わらない何かを求めるのも必然

SNSで好きなことだけで繋がれるグループに所属するようになったのも

そのため

5、バランス的には女性が優位になる

もしドラが流行ったように

マネジメントの本質は女性性

これまでのように男性性で進んでいくには無理がある

第3章 絶対的「個」で生きる!〜踏み出そう!はぐれよう!〜

”変わり続けるからこそ変わらずに生きてきた”

ニール・ヤング

これからどういうひとが活躍するか?

どういうひとが活躍しないかで言うと

・いつまで経っても古いやり方、在り方にとらわれて新しい泳ぎ方をしない人

これからは速い変化の潮流のなかで

揺るがない軸を持ちつつ

泳ぎ方を柔軟に変えながら

うまく流れに乗ることができるひと

・全体経済から「個」の経済へ

・「大きなモノ」から「小さなモノ」へ力が移動している

インフルエンサーなどのように

小さくても、個人であっても

「世界レベルのインパクト」を与えられるような力を持つことができる

個に寄り添う

AppleもAmazonも強力な独裁者がたちあげたが

ひとつの小さな商店

そして個に寄り添う経営をしていたところから

発信しているから強い

これからは「パーソナル」な部分によりそう

絶対領域を持っているビジネスこそが生き残る!

これからお金が集まるところ

突出したモノ

突出したヒト

突出したコト

格差の極みにたったことだけに金が集まる

その人にしかできないコト

があるかどうか

俺たちにしかできない

ちっちゃい革命を起こしていこう

眠たがりな世界を叩き起こして

1mmでいいから世界をかえていこう!

第4章 「自分を生きる」をはじめよう

自分の生きる人生を愛せ

自分の愛する人生を生きろ

ボブ・マーリー

頭でわかっちゃいるけどうまく動けない「日本の呪縛」を解放する!

日本の教育は奴隷育成システム

ルソー曰く

本来、恣意的な歪んだ教育なんて人にするもんじゃない!!

ニーチェ曰く

あらゆる人間は如何なる時代におけるのと同じく、現在でも奴隷と自由人にわかれる

自分の三分の二を自己のために持っていないものは奴隷である

没個性のほうがよい 

同質化した先に待っているのは

「おいてけぼり」の未来しかない

これからの時代

「真ん中:偏差値50」など0点!何の価値もない!!

空気など読まず囚われない領域で自分の夢を描いていかなければ

結局誰かの奴隷のままである

「欲張ってはいけません」の呪い

そんなことはない!

正しくは「迷ったらぜんぶやれ!」

選択肢が二つ以上あったら「やりたいことすべてやれ!」

が正解!

同時多発的にやらなけりゃ人生あっという間!!!

「真面目にやらない奴は評価しない!」の呪い

日本人は真面目すぎる

もっと本質を解き放とう!

「本音は言っちゃいけない!」の呪い

「やりたいけどやれない」

なんてことはこの世にひとつもない!

「楽しいことなんてだめ!苦労しなさい!」の呪い

「これ以上楽しむと後から落ち込むのが怖い」

などという強迫観念も手放そう!

すごい奴らは楽しいことしかやってない!

人生は楽しむことそのことにあるのだから

楽しくないことはする必要はない!!

「世の中からはぐれたその時から

はじめて”自分の生き方”がはじまる!

嫌われよう!ひとりになろう!自分になろう!

「誰かと過ごす」ことに依存していると

結局のところ何もできない

孤独の作法

孤独になれたらチャンス!

本気で考えることができる!

・俺は、本当にこれがやりたいのだろうか?

・俺は、これをやらなかったら後悔するだろうか?

・俺は、ちゃんと他人に価値を与えているだろうか?

・俺は、真っ直ぐに自分らしく生きているだろうか?

そんな孤独を選んだ人間だけが

自分が120%主導権を握った

「自分の人生」を歩むことができる!

自分が楽しくないお客様とは付き合わない!

「お客様を選んではいけない!お金を払ってくれるのだから平等に扱わないとだめだ!」

なんて嘘!

イヤイヤ付き合わなくてはいけない人となんて仕事でも付き合う必要はない!!

付き合いたくないひとと一緒にいることで

情熱がそがれ、魂を売り飛ばすということ

それはすなわち「自分の未来を削いでいる」こと!

第5章 生き方とお金を両方両立させる

オレのことをお前のことにする

という感覚で情報発信する!

自分一人の感覚というのは

世の中にでると多くの求めるものだったりする

ポイントは

「自分が興味関心のあること」

「放っておけないこと」

この人マジですごい!!

本気で習ってみたい!!

と思える人をプロデュースしてレクチャーDVDを販売する

など

自分の関心ごとを商品化する

100円を稼ぐのも1億円を稼ぐのも基本はおなじ

「いまから1日以内に100円を稼ぐ方法」

を考えられるか

スケールなんてほとんど一緒!

てか年収1000万円なんて大したことない!!!

ベンチャー・スタートアップより大事なこと

地味でもいいから硬くお客様に価値を提供し続けられるか

そこでビジネスの寿命が決まる!

最初の一歩なんてダサくて良い!!!!!

ワナビー病から抜け出せ!

〜になりたい!なんて言ってる暇があったら

1mmでもいいから作品を前に進めろ!

成功する人は「好き」という気持ちを「行動」に

変えることのできた人だ!

なりたいものになれるのは、なろうとしたものだけだ!!!

仕事はひとつじゃなくて良い

1日は24時間しかない!

寝る時間を削るのではなく

労働収入・成果収入・定期収入・権利収入など

この全てをやっても良い

収入なんて労働だけではない!!

らしさをビジネスにぶちこむ!

自分らしさとは基本的な生き方の姿勢!!

なにかをやるのに替えがきくような生き方をしたって

つまらない!!!

徹底的にらしさにこだわって

自分

という必然性をねじ込め!!!!

第6章

腹ではなく魂を満たせ

”月に手を伸ばせってのがオレの信条、たとえ届かなくとも”

ジョー・ストラマー

人間は同調圧力をかけられなくても

無言のうちに同化していく

クソッタレな自分を

すごい人に田だけ売っ払うのも手だ!

作戦は無限!

やると決めたやつだけにチャンスの女神が微笑む

他人に自分の価値を認められずに生きていける人なんていない!

じゃあビジネスにおいて

「認めさせる」とは

自分にとっての正しいという世界観を放って

それを自分以外の人と共有すること!

他人に自分の信じる価値や正しさを認めさせるポイント四つ

①自身をもって思い切り全力で

②人生はすべてコンテンツ

③言いたいことを決めろ!そこからすべてがはじまる!

④言いながらやる!やりながら言う!

しかし

周りに愛されなければ長くは走れない

愛の戦いを始めるために必要な出会い

①絶対に眠れない!と思う学びをいくつするか

②絶対に裏切れない!と思える人に何人出会えるか

③絶対に負けられない!という戦いをいくつするか

「自分の好き」と「他人の興味」を重ねあわせる

日本では飯が食えないなんてことはほぼない!

なのに「飯が食えない」と行動まで縮こまっていたら

未来永劫そんな奴の人生なんて1mmも変わるわけがない!!

腹を満たすことを心配するより魂を満たそう!!

黙っていたって時間はすぎていく

そこにあるのは延々と平凡な日常の繰り返し

その日常をどんな姿勢で生きるかで

ちょっとさきの未来はかわっていく!!!

最終章 不純な動機ではじめよう

”絶望から始まる希望もある”

原田翔太

「何のためにそのビジネスをやっているのか?」

→あなたの人生に火を灯したくて

→眠たがりな可能性を叩き起こしたいから

いま活動していることの行動原理は何だ?

自分の中にある不純な動機は何だ??

人生の方向性を決める最大の問い

・冒険したいか

・安全に行きたいか

最終 ワーク

①いま声を大にして世の中に叫びたいことはなんだ?

②それを貫き通すときにあなたしかできないことは何だ??

自分にしかできないその「絶対領域」を作り上げ

唯一無二の価値を放って誰かとそれを共有しよう!

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