読書

令和3年8月度読書をおすすめする3つのポイント

読書をオススメする理由

muku

こんにちは!
個人事業で13年目のmukuです
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  • 知識が増える
  • 心が豊かになる
  • その結果良いことばかり

一冊も読書をしていない現実

文化庁が行った世論調査によると、

1ヶ月に一冊も読んでいない

というひとは、なんと全体の47.3%だそうです

文化庁(国語に関する世論調査 平成30年)

そしてこれは、ここ10年以上ほぼ変化がないそうです...

と言っているぼく自身も、じつは活字が大嫌いで、40歳になるまで読書をまったくしてきませんでした

ほぼ半数のひとが、月に一冊も本を読んでいないというこの現実...

読書量と年収は比例するよ!

などという信憑性に欠けることを言うつもりはありませんが、ぼくも含め、もうちょっと読んでも良いのかもしれません

ちなみに

最も読書をすべき時期はいつだと思いますか?

という質問には

10代が40.7%に対して

文化庁(国語に関する世論調査 平成30年)

読書量が今までより減っている

と答えた人は67.3%にもなるそうです

文化庁(国語に関する世論調査 平成30年)

これはつまり、ひとことで言うと

日本人は大人になるほど本を読まなくなるね...

ということです

ぼくのように40歳まで本を読まなかった方、多いのでは??

もちろん周りにも熱心に読書をしている人、図書館に通っている人もいるとは思いますが、全体からするとごく一部に限られているようです。

国語に関する世論調査 - 文化庁(平成30年)

読書オススメする3つのポイント

1、知識が増える

読書をするようになると、たくさんの表現に触れることになります。物語であれば主人公の見ている情景が、読者の目の前に現れるような感覚を覚えることもありますよね。

そのためには多くの表現が出てきますので、自然と単語を覚えるようになりますし、表現力も身に付きます。

そうして、多くの表現に触れることによって、自分自身の文章力も身に付きます。困っている時にはこの表現、怒っている時、悲しい時、想いをしっかり伝えたい時、など、「あの主人公だったらどう伝えるだろうか」と

想像しながら、ときにその主人公になりきって伝えることで、将来発表会やプレゼンテーション、SNSなどでも活用できる機会がきっと多いと思います。

知識が増えるということは「知っている言葉、知っている言葉が多くなる」とも言い換えられるでしょう。

知っている言葉が増えていくと、相手に自分の思いをしっかりと伝えられるようになり、誤解を産むこともきっと少なくなるでしょう。

2、知識が増えると心が豊かになる

知っている単語が増えて、たくさんの言葉で自分を表現できるようになると、いろんな人とのコミュニケーションが取れるようになります。自分と意見が同じ人、まったく意見が違う人、趣味は合うけど言葉の使い方が違う人、など。多くの言葉を知っていると、一瞬の感情だけでその場を過ごす必要がなくなりますので、気持ちがラクになります。

「こういう言い方をしたけど相手に伝わってないようだから、違う表現をしてみよう」

「あの人はこう言ったけど、ひょっとしたらこういう考えがあるのかもしれない。あとで聞いてみよう」

と、使える言葉が多ければ多いほど、ただ言われたひとことをそのまま受け止める必要も全くないのです。これは人間関係を円滑にするうえであると便利なツールです。

「豊かな心」というのは文字通り「心の大きさ」という意味もありますが、「知っている言葉や単語が多いこと」も影響しているのではないでしょうか。

3、その結果、良いことばかり

・空き時間の活用

通勤電車内、待ち合わせまでのちょっとした時間など、スマホを何気なく触っていませんか?そんなときにも読書です。

お気に入りの本をちょっとの空いた時間で読むことで、自分にとって心の栄養になるフレーズをインプットすることができます。

せっかく時間が空いたのであれば、スマホも良いですが、これからは本を読む習慣を始めてみませんか。

・ストレス解消

ちょっとした空き時間で本を読むのも、自宅でしっかり時間をとって読むのも、リラックスしていないと読めません。

「よし、本を読もう」と思ったら、時間は短くても長くても、きっとリラックスできているのです。

ソファにゆったり座りながら、大好きなコーヒーを飲みながら、音楽を一旦消して、など

自分のいちばんリラックスできる環境で読んでみると、日常のストレスから解放されて、本の中の世界へどっぷりと浸かることができます。

その時は、いまの自分の気持ちにあったタイトルをチョイスしてみましょうね。

・文字を使った表現

ここ数年のスマホの急速な普及により、紙に印刷された文字を読むことが少なくなりました。

もちろん電子書籍でも読書ができますし、活字を読むことはブログなどでも良いと思います。

しかし、紙に書かれたテキストを読むことは、紙の質感を感じながら、めくったときの音を感じながら、紙のかすかな匂いを感じながら、残りのページ数を指先で感じながらと、じつは五感をフル活用して読書をしているのです。

読者の私たちはそれほど意識していませんが、脳は活性化されて、多くの情報を入れることにより、表現力が上がると、結果として人間力もアップすると思います。

まとめ〜大人こそ読書を

いかがでしょうか。「若者の活字離れ」とよく言われますが、じつは本を読まなくなっているのは私たち大人なのかもしれません。読書はしたほうが良いとは思っているけど、忙しくてなかなか時間が取れない、、、という方も多いのではないでしょうか

しっかりと時間を取れなくても、空き時間で少しずつ読み進めても良いのです。肩の力を抜いて自分が読みたいものから始めてみるのが良いでしょう。

または、スマホやタブレットで好きなタイトルや作家を検索して、電子書籍からスタートするのもこの時代らしいですね。

「本を読まなくちゃ」と意気込むのではなく、まずは気軽に自分の読書スタイルを見つけることから始めてみませんか?

このムク読書ブログでは、かつて読書嫌いだったぼくが、どうやって読書好きになったのか、日頃どういうスタイルで読書をしているのか、「速読」が一時期流行しましたがあれって必要なの?ピクチャーリーディングって本当に良いの?などなど

ぼくなりの視点で読書初心者さんにも分かりやすい文章でお届けしようと思っています。

これまでは読書(インプット)しかしてきませんでしたので、こういうブログでアウトプットの機会を自分で作っていきます。これからもよかったら遊びに来てくださいねー

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それではまた!

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